コンセプト

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理念

私たちが運営する近藤内科げんきグループ障がい部門は、自宅以外の「社会」としてあるべきだと考えています。私たちは「社会」から切り離されて生きていくことはできません。どんな時でも「人と人、人と自然」の関係を通して、様々な刺激を受けて日々を過ごしています。楽しいことも悲しいことも嬉しいことも寂しいこともあります。大切なことは、楽しいことも嬉しいことも「社会」の中にあるということです。障がいゆえに「社会」とのつながりに制約があることは事実だと思います。

だからこそ、まずは私たちが「社会」として皆さんをお迎えし、療育やリハビリテーション、様々な活動を通して「社会」とのつながりの中にある「楽しいことや嬉しいこと」を感じてもらうサポートこそが私たちの役割だと信じています。

そして「社会」とのつながりの制約を、行政や地域社会、保護者の皆様と一体となって、一つ一つ解決していくことで、これからの「社会」がより良い環境となることを目指して参ります。