
「こころのサポート」とは?
みなさん、こんにちは!
2025年の春から、児童デイえまの看護師の久野清美さんが職員のみんながちょっと立ち止まってこころを休めるための「こころのサポート」を始めました。
「こころのサポート」は、
- 「仕事のストレスがたまっている…」
- 「人の目が気になってしんどい…」
- 「何となく不安があるけど、理由が分からない…」
- 「本当はどうしたいか、自分でも分からない…」
…そんな気持ちに寄り添い、
“自分らしく、無理せず働ける”ためのサポートを目指しています。
気軽に参加できる「お話し会」や「ワーク」を通して、
- 自分を知る
- お互いの価値観を知る
- 安心して本音を話せる
…そんな居場所をつくっていくのが、「こころのサポート」の目的です。
久野清美さんのプロフィール

久野 清美(くの きよみ)さん
- 児童デイえま所属・看護師
- HSP(繊細な感性を持つ方)を支援するメンタルコーチ
- オンラインでも繊細さん向けのメンタルサポートを展開中
- 長年の医療・福祉の現場経験を活かし、「こころ」と「からだ」両面のケアを大切に活動
- ご自身も“敏感さ”や人間関係で悩んだ経験を活かし、「寄り添う対話」「安心できる場づくり」に定評あり
久野さんの活動について詳しくは以下をご覧ください
【第1回】お話し会&価値観ワーク
5月23日(金)、第1回のイベント「お話し会」を開催しました。

今回は、みんなでお茶を飲みながら“価値観カード”を使った「価値観ワーク」にチャレンジ!「健康」「協調」「成功」「快適」「希望」「挑戦」など、色んな価値観を表すキーワードのカードを引きながら、自分が大事にしている価値観を探りました。

「私は“希望”を大事にしているみたい」「“快適”が意外と気になる」など、お互いの価値観を知ることで、「あ、この人も同じなんだ」と親近感がわきました。また、普段の業務とはちょっと違う“安心して話せる場”で、自然と会話も弾んだのが印象的でした。
- 自分に足りないものが客観視できて楽しかったです
- 自分軸、他人軸がそれぞれにあってどこに重きを持って仕事をしてるかがわかりました。
- 人それぞれの思いや考え方があることを改めて実感しました。
実際に参加したみなさんの感想からも、
価値観ワークを通じて“自分や他者への理解”が深まる時間になったことが伝わってきます。
【第2回】お話し会&深堀ワーク
6月26日(木)、第2回のお話し会を開催しました。

第2回は自分の潜在意識(普段あまり意識しない思い込みや価値観)を知る「深堀りワーク」を行いました。「人生とは●●である」「幸せとは●●である」「仕事とは●●である」の3つのテーマをもとに、自分の潜在意識を紙に書き出していきました。

それぞれがじっくり自分と向き合い、「自分ってこんな風に思ってたんだ」「今まで気づかなかったけど、こういうことを大事にしてたんだ」と、たくさんの“気づき”が生まれました。
最後はみんなでその気づきをシェアし合って、ちょっと心が軽くなった…そんな時間でした。
- 今まで自分と向き合ったことがなく難しく思えた
- 最初はまっさらで訳がわからなかったが、途中から自分の考えが浮き出てきた自分の感情が言語化できる感覚があり、とてもすっきりできた
- 思考が整理できた
- みんなの考えが知れるのが本当に楽しい
- とても楽しく、色んな人の考え方がとても参考になり、その人の人物像を知るきっかけにもなりました。
- 他の人はすごく固く考えているなと思った
- ワークの内容も良かったし、皆さんの笑顔が見れて雰囲気良かった
- 色々な方となかなか深い部分を話す機会がないので、職場の方のことを知るよい機会になりました
深堀ワークは自分自身と向き合うきっかけになっただけでなく、参加者同士の距離もぐっと近づいた印象的な時間となりました。




次回のお話し会のご案内
「こころのサポート」は、仕事やプライベートの悩み・モヤモヤを、気軽に、安心して話せる“居場所”にしたいと思っています。
「ちょっと話してみたいな」「他の人の話も聞いてみたい」そんな方は、ぜひ次回のイベントでお待ちしています!
※次回の開催日が決まり次第、またご案内します♪